るんばのゴロゴロ日記2 良い意味でのプレッシャー
専門学校生の息子、高2の娘を持つワーキングマザーの日々のつぶやきです。 下にこっそりある「だじゃれ図鑑」のように、親父ギャグ好きな一家です。

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良い意味でのプレッシャー
先日、サッカーの大会でのお話。4月13日のことです。

前回も説明していますが、今年最後の6年生では人数ギリギリの息子の学年へ、下の学年から助っ人が来てくれます。
元々2人は息子が3年の時から固定で来てもらっているけれど、さらに3~4人ということです。

前回1点キメタ息子(詳細はここ)は、今回も少し出してもらえました

今回は全日本の予選だったのですが、1回戦はPKで勝利、2回戦も勝って通過できました

そして夜の会話…

実は下の学年からメンバーを借りる場合、6年生でレギュラーではない子供達にとって、微妙な心理状態が襲ってくるわけです。
自分がベンチで、下の学年の子が試合に出してもらうことが出てくるから…
来てもらう子(下の学年)の保護者も、それを結構気にしてくれています。

うちの息子もそれに当たるのですが、親はそれほど気にしていないけど本人はどう思っているのか、今日やっと口を開きました。

「5年生達が来てくれること、いいな、っていうか感謝してる、っていうの?
 ありがたいな、って思ってるんだ。
 今までは試合に出してもらっても、そんな感じてなかった『うれしい』とか、
 出られなくて『くやしい』って気持ちが分かってきたから。
 今日も出してもらえて、ホントに嬉しかったんだ」


これを聞き、あ~良かったって思ったテル父とるんばです。
息子も成長したな~って。

今まで、泣くほど悔しいとか感情のなかった息子なので、今後はそういう気持ちが出てくるのかな。

競争心のなかった息子を変えてくれたサッカーに感謝です

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